中日新聞 みんなではじめるSDGs

未来を担う次世代のために、環境を壊さず資源を守りながら、今の生活をよりよい状態にしていく。
貧困や格差、気候変動などさまざまな問題の根本的な解決を目指す、
世界共通の17の目標「SDGs」への取り組みが広がっています。
中日新聞ではSDGsに賛同し、様々な取り組みを紹介していきます。

監修/国際連合地域開発センター(UNCRD) 企画・制作/中日新聞広告局        

みんなで使えるSDGsワークブック

中日新聞では昨年1年間、紙面で紹介したSDGsの各目標をまとめた「SDGsワークブック」を作成いたしました。子どもたちにもわかりやすい内容になっていますので、ぜひ皆さんで利用して、一緒に地球の未来のために何ができるのかを考えていきましょう。

※上記をクリックするとPDFファイルが開きますので、ダウンロードしてご使用ください。

今日からできることを。みんなではじめるSDGs

中日新聞ではSDGsの17の目標について、わかりやすく解説しています。
特集で取り上げた内容を紹介します。

特集インタビュー

みんなが取り組む、世界中に広がる17の目標

インタビュー 国際連合地域開発センター所長 遠藤和重氏

 SDGsは日本語では「持続可能な開発目標」という意味です。私たちはこれまで生活をよくするためにいろいろなモノを作り、開発を行ってきました。そのおかげで日本を含む先進国では、電気や水に困ることがなく、快適な生活をおくることができています。しかしその行動は、木を切り空気や水を汚すなど、自然や他の生物にとってはよくないこともありました。そこで、世界中のさまざまな立場の人たちが、地球を守りながら、地球上のすべての人が平和で豊かな生活を送れるようにするための目標をつくろうと意見を出し合いました。それが国連の会議で採択され、世界の目標になりました。

企業・大学の取組

教えてSDGs Q&A

Q. SDGsって何ですか?

A. 2030年までに、みんなで持続可能でよりよい世界の実現を目指そうと定められた国際目標です。「エスディージーズ」と読み、17の目標と、それを達成するための169のターゲットで構成されています。


Q. SDGsは何をすればいいのですか?

A. まず17の目標にはどんなものがあるのかを調べてみましょう。そして身近なことから始められることを考えてみましょう。


Q. SDGsは個人でもできますか?

A. もちろんできます。SDGsは一人ひとりが自分ごととして捉えることが大切です。17ある目標のどれか1つでもかまいません。学校や商店街などでも取り組みは始めることができます。


Q. 登録や申請は必要ですか?

A. 必要ありません。目標に向かって行動すれば、それがSDGsに参加していることになります。

持続可能な開発目標

SDGsはSustainable Development Goals(エスディージーズ)の略称で、
「持続可能な開発目標」と訳されています。
2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
アイコンをクリックすると各項目の詳細をご覧いただくことができます。
出典:国連 Sustainable Development Goals website / 国際連合広報センター

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